ユミの細胞たち

ユミの細胞たち視聴率速報!韓国と日本放送全話まとめ!

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韓国での放送が終わったばかりの『ユミの細胞たち』。

日本ではいつから視聴できるのか気になりますよね。

話題作だけど、早く配信してもらいたい!!

韓国では、全話通して安定した視聴率がとれていたようなので、見始めたらやめられないドラマなのでしょう。

ぴよ吉
ぴよ吉
早く見たいなあ。

日本で全話放送される日を待ちつつ、今回は韓国での視聴率や『ユミの細胞たち』の見どころを紹介しちゃいます。

調べれば調べるほど魅力的なドラマなんですよね。

 

『ユミの細胞たち』視聴率速報!韓国と日本の放送全話まとめ!

大好評の中、韓国での放送が終了した『ユミの細胞たち』。

サイト上ではストーリーや出演者を絶賛するコメントで溢れています。

そうなると気になるのが視聴率ですよね。

早速、調べてみました。

 

韓国と日本視聴率全話まとめ!

まずは放送が終わったばかりの韓国での視聴率からご紹介!

放送日は、2021年9月17日から10月30日です。

韓国全国とソウルの平均視聴率を一覧にしました(※ニールセンコリア調べ)。

話数 放送日 全国 ソウル
1 9月17日 2.072% 2.386%
2 9月18日 2.390% 2.564%
3 9月24日 1.871% 2.323%
4 9月25日 2.545% 3.301%
5 10月 1日 2.036% 2.333%
6 10月 2日 2.384% 2.889%
7 10月 8日 2.089% 2.458%
8 10月 9日 2.093% 2.235%
9 10月15日 2.660% 3.089%
10 10月16日 2.312% 2.700%
11 10月22日 1.906% 2.341%
12 10月23日 2.340% 2.965%
13 10月29日 2.037% 2.590%
14 10月30日 2.485% 2.828%

全体的に見ると、全国平均よりもソウルでの視聴率が高いようですね。

韓国はWi-Fi環境が整っているから、出先でスマホ視聴をしたという人も多いはず。

そしてとっても残念なのですが、日本ではまだ配信予定は未定です。

ぴよ吉
ぴよ吉
早く見たいよぉ~

放送されていないので、日本の視聴率は発表されていません。

日本での放送が、本当に待ち遠しいですね。

 

視聴率の変動は少なめ?

全話の視聴率を見てみると、一番低かったのは、第3話の全国平均1.871%で、逆に一番視聴率が良かったのは、第4話のソウル平均3.301%となっています。

『ユミの細胞たち』は、放送開始時間が22時50分と遅いことやMBCやSBSで話題の金土ドラマが放送されるなど、視聴率は期待できない状態でのスタートでした。

そう考えると、この数字はいい意味で製作側の予想を裏切ったと言ってもいいのではないでしょうか。

ぴよ吉
ぴよ吉
原作漫画の人気も後押ししたのかも!

 

『ユミの細胞たち』の見どころを3つ紹介!

韓国での人気が再確認できたところで日本での放送を前に『ユミの細胞たち』の見どころを紹介しちゃいます。

『ユミの細胞たち』を10倍楽しめる注目ポイントをチェックしてくださいね。

 

平凡な会社員ユミの生き方に共感!

キム・ゴウン演じる主人公のキム・ユミは、大韓麺類財務部代理で平凡な会社員。

愛情表現が苦手だけど、仕事や新しく芽生えた愛などを通じて、成長していく日常を描いた物語です。

会社員ユミの物語はいたって平凡だけど、現実感あふれる恋愛や誰にでもありそうな日常の些細な出来事が描かれているので視聴者が共感しやすかったようです。

まるで自分の話のようだったり、過去の自分の恋愛を思い出させたりと「ユミの細胞たち」は各世代に共感と心がきゅん♡とするような感動も与えました。

ユミの生き方に励まされたり勇気をもらったという口コミが多かったのも、うなずけますね。

ぴよ吉
ぴよ吉
心ときめくような恋がしたくなるなぁ

キム・ゴウンだからいいという声もたくさんありました。

彼女の可愛らしさもユミを共感できるキャラクターに作り上げた要因の一つかもしれませんね。

 

ユミとウンの恋の行方が気になる!

第一印象は最悪だったウンだけど、一緒の時間を過ごすうちにウンの良さに気づくユミ。

会った瞬間ユミに一目ぼれしてしまったウン。

ウンはファッションに関して興味がないが、素朴で自分の心に正直な青年。

不器用で可愛らしい二人に幸せは訪れるのでしょうか。

ぴよ吉
ぴよ吉
ハッピーエンドがいいなあ。

 

細胞たちの可愛さにメロメロ

そして、とにかく細胞たちがかわいい!

実写とアニメの組み合わせも自然で楽しめたようです。

ユミの中には、ユミを愛する個性豊かな細胞たちが彼女の感情や理性、食欲などを担当しています。

ユミのために協力したり、揉めたりしながら一生懸命働く細胞たちがとにかく愛らしい。

細胞の世界から人間の感情を見るという不思議な設定も良かったようです。

自分にもこんな細胞たちがいるのかなとか、今はあの子が活躍したのかなと、想像して楽しんでいるという口コミもありました。

そして、そんな細胞たちの姿を見ている視聴者は、細胞たちもユミも応援したくなって、やっぱり共感しちゃうようです。

共感したくなるポイントが、このドラマにはいっぱい仕掛けられているんですね。

ぴよ吉
ぴよ吉
僕の方がかわいいけどね

ウンの細胞たちとは個性が違うから合わない部分があるとか、細胞単位で考えると男女の違いとか、性格の違いが理解できちゃいそう・・。

 

まとめ

日本での放送の予定が決まっていない『ユミの細胞たち』。

韓国では、全話放送が終了し、各話の視聴率が発表されました。

悪条件が揃っている中で『ユミの細胞たち』は全話まずまずの視聴率が取れていたようです。

韓国で初の試みとなる実写と3Dアニメの融合というドラマは、共感できてかわいくて大爆笑してしまうような楽しい作品に仕上がっています。

そして視聴者が共感したくなるポイントがたくさんあって幅広い世代から愛されていました。

絶賛するコメントばかりのこのドラマを早く日本で見たいですね。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。